セラピストにはもちろん、肩こりや腰痛に悩んでいるクライアントさんにもおすすめ!: 筋肉の「こり」と「痛み」をとる本

By esamittu, PHP 公開日:2017年4月19日

あなたは肩こりや腰痛に悩んでいませんか?またはそういう悩みを持った方がお近くにいらっしゃいませんか??

私が接するクライアントさんの中には、触ると筋肉がとても硬いにもかかわらず、痛みがずっと続いているので自分ではもうわからなくなってしまったという方もいらっしゃいます。または、長年肩こりがひどくて、本当に辛い時には頭痛や吐き気がするという方もいらっしゃいます。

そんな方に是非知っていただきたいのが「トリガーポイント」のことです。
そして、筋肉の痛みの仕組みについて知ることで、そういった方の悩みを解消していただけると思います。

それについてとってもわかりやすく書かれているオススメの本が、『筋肉の「こり」と「痛み」をとる本』 です!!
筋肉の「こり」と「痛み」をとる本 著:多賀一郎 幻冬舎メディアコンサルティング 880円 (税別) 獲得ポイント 9pt (1%還元)
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明日から私が通っているアロマセラピーの学校The Aromatherapy companyのClinical Aromatherapy Diploma Course のModule3が始まります!!ですが!提出課題が完成していなくて、今最後の仕上げをしています。

アロマの勉強をしているとアロマセラピーってやっぱり面白い!と思います。
学校に通い始めてよかったな〜と。学校では、アロマセラピーで使う精油についてだけではなく、マッサージの方法、筋肉について、脳の仕組みについて、様々な病気や症状についてなどなどたくさんのことを勉強しています。

Module2のケーススタディは5名に3回ずつ、フルボディのお手入れ(アロママッサージ)を行うというものでした。

そんな時にマッサージセラピストのお友達に教えてもらって、出会ったのがこの『筋肉の「こり」と「痛み」をとる本』 です!!

最近、よくセラピストの間で話題になっているトリガーポイントについて図なども一緒に詳しく説明されています☆

「トリガーポイント」というのは「引き金」という意味ですが、簡単にいうと「筋肉の痛みの原因になっている箇所」のことです。この本では筋肉に「」ができているところと書かれています。

トリガーポイントは、痛みを自覚しているところとは全然違う箇所にあることがあります。例えばご自身が「ここは凝っているな、痛いな」という箇所があったとして、その部分を圧迫した時よりも、そこから離れたところを圧迫すると実は痛みが強い場所があるということがあります。その、圧迫した時に最も痛みが強い箇所が、実は原因のところなのです。
このような思っていたところと違うところに原因があるということがよくあるのです。
ただなんとなく自覚のあるところだけをお手入れするのではなく、そのトリガーポイントを探してアプローチすることが大切なのです。

トリガーポイントは人によって違いますがなりやすい箇所はあります。

トリガーポイントは人によって違いますがなりやすい箇所は例えばこのような箇所でありますという図です。

なので、その筋肉の痛みの仕組みを知っていただくために、この本はとってもわかりやすいです!これは本当に、セラピストだけではなく、肩こりや腰痛、その他の筋肉の痛みを感じている人にも、ぜひ読んで書いてあることを実践してみていただきたいです!というのも、自分でできる改善方法が書いてあるのです。

私たちセラピストも体の不調に関わる仕事をする上でこういったトリガーポイントのことなどをわかって、お客様に接するのと、知らずにいるのとでは全く違うと思います。(もちろん、学校でもこれについては教えてもらえます!)

私も自分のこりに対しても早速実践しています♪ケーススタディでお手入れをさせていただく時にも、この本に書かれていることを意識してさせていただきました。
クライアントさん方にも、ただなんとなく触られているだけではないのでとてもいいと好評です!

日々勉強して実践していくことってやはり大切だなあと思います。
ぜひ読んで実践してみてくださいね〜☆

この本には背中の部分にも自分でアプローチする方法も書かれています!背中はそういった方法でもできると思いますが、週に一度など定期的に信頼できるサロンに行かれるのもお勧めですよ☆

ご紹介した本も読めるこちらの電子書籍サイトもお勧めです!

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